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廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


In 09 2011

Category: 廃れゆく校舎   Tags: ---

石膏像の廃校



注※この廃校の記事は以前「八画文化会館」さんのブログに投稿した記事の番外編です。

本編は「怪奇!無数の石膏像が存在する廃小学校の巻」にありますのでまずそちらを見られてからこの記事を読んでくだされば嬉しいです。





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知らない道を通るとき、我々ハイキョスキーたちが必ずすることがある。

それは前方を見ながらも自然と目は廃墟を探しているということだ。

その日、岡山県の静かな山あいの道を鬼束さんと車で走っていた。

助手席に座った僕は、一瞬だけ長い屋根のある建物が通りの向こうにあったのを見逃さなかった。


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イソイソと窓からお邪魔しマッス!!




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俺好みの色をした壁は適度に朽ちている。




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と、このあたりから「あれ?この廃校なんか変」という感じがしてきたのですよ。はい。



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次の教室には何があるのかな?とワクワクものでした。



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宿直室のお風呂?は五右衛門風呂で薪を焚くところ。

壁が気味の悪くて良い色をしていたw




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渡り廊下を抜けると・・・・


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ハイッ!石膏軍団がいますよw

この部屋に夜は行けない、行ってはいけない。

何故って?

それは言えない・・・フフフ。


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あどけない顔をした子供が恨めしそうに見ている(違)


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帰ろうとする僕を見て「モウカエルンデスカー?」と悲痛な表情をしているセバスチャン(仮名)



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一番奥の教室には何故か骨董品が(偽物)大量に置いてあった。

中国の唐三彩などが多かったが土付きのいかにもって感じの偽物だった。

値札が付いてあるものもあったがボッタクリだ。

ここで造られてたのか??謎だがまぁいいや。




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この奥には3つ目の校舎、若しくは講堂兼体育館があったのかもしれないがすでに倒壊している。

今回のように目的物件に向かう途中でも結構面白い廃墟があるので移動中も気が抜けない。




また是非サン・ホセ・・じゃなかったセバスチャンに会いに行きたい。





追記・・・現在この物件は取り壊されています。



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09 24 ,2011 Edit


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