1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
03

廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


In 03 2012

Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

-- -- ,-- Edit


Back to top


Category: 廃れゆく建物   Tags: ---

赤の工場


DSC05070.jpg


岡山県を代表する廃墟の1つであり、その見た目のインパクトでは他の工場廃墟と一線を画す・・・と思う。

それが「赤の工場」。

有名な廃墟サイトでは大体扱っているのでみたことがある人も多いだろう。

本来なら有名物件はスルーというのがこのブログのスタンスなのだけど(初めて知ったw)一応アップすることにした。



DSC05042.jpg


この日は生憎の小雨でさっさと屋内に移動。

編集の都合で赤の感じが画像によって違うのはご愛嬌(;_;)

どれが本当の赤なのかは行って自分の目で確かめて欲しい。

きっと読者が思っている以上の赤だと思う。




DSC05030.jpg


この工場はベンガラという赤色顔料を扱っていたので「ベンガラ工場」と呼ばれることもある。

岡山にはこれの他にもう一つ「赤の工場」、つまりベンガラ工場の廃墟があったのだが最近解体されたらしい。

岡山は昔からこのベンガラ(弁柄)で有名らしくベンガラで財を成した人たちの豪邸が、西江邸や広兼邸として残されている。


DSC05034.jpg




この赤い塗料はたくさんの廃墟マニアたちを悩ませてきた。

塗料だけあって一度付着するとなかなかとれない。

その時一緒だったメンバーもハラハラしながら探索したんだ。



DSC05038.jpg



ここで働いた人たちって家に帰る前とかどうしたんだろ・・・

簡単に塗料を落とす薬品でもあったのだろうか?



DSC05044.jpg



どうやらこの工場は一部転用されているらしく探索には注意が必要だ。

この日は丁度誰もいなかった (*´Д`)


DSC05051.jpg


なんだかわからないものが溢れている。


ん?あれは・・・・




DSC05053.jpg


はて、「日希」とは・・?


調べたけど「日本とギリシャ」の意味以外出てこないw

ま、いいや。



DSC05057.jpg


赤と青がとても印象的。
カッコよく伸びたダクト?もいい。




DSC05065.jpg


いつ頃操業が開始されいつから廃墟になったのかは判らない。

近くに一件だけ民家らしきものがあるのだがそれも廃墟になっているので聞き込みできない。




DSC05072.jpg


どこを見てもこのショッキングピンクのような赤が続くのでなんだか卑猥な場所にいるみたいだw



DSC05077.jpg



赤く染まった波板に蔦が絡まる姿はまるで毛細血管。

夏に来ると緑と赤の光景も見られそう。



DSC05066.jpg



岡山を中心に活動する廃墟マニアでありながら、なかなか来ることができなかったこの廃墟。

いまさらな感じもあるが訪問できて良かった。


DSC05085.jpg


ちゃんとここに来たという証も残せたし(笑)







にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
↑クリックしてくれたら嬉しいですヽ(・∀・)ノワチョーイ♪

廃墟の場所、名称に関するいかなるお問い合わせも受け付けておりません。


コメント下さる方は↓にある「本文」をクリック!!

スポンサーサイト

本文: 12   Trackback: 0

03 27 ,2012 Edit


Back to top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。