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04

廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


In 04 2012

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Category: 廃れゆく建物   Tags: ---

広島県の秘境に眠る廃別荘



とある掲示板で、ある湖の崖の上に洋館のような建物が戦前から建っているとの情報を見つけた。

場所を特定し単独で接近するも山中で迷い、しかも脱水症状になりふらふらになりながら断念。

それからマイミク達5人と一緒にリベンジ。


NO_2.jpg


湖沿いの道をひたすら歩く。

この道は遊歩道にもなっていてとても歩きやすい。


NO_3.jpg


しかし突然こんな洞窟の様なトンネルも出現。



このトンネルを抜けると・・・・・・



DSC02465.jpg


見えてくるのは崖の上に建つ廃別荘。

どうやってあそこにたどり着けばいいのか。

答えは「ひたすら山の中を彷徨う」。

本当にかなり迷った。

やっと建物の前まで来れたときには興奮よりも安堵感が先に出た。


DSC02471.jpg


この建物は古民家の部分と洋館のような部分があり生活自体は古民家でしていたみたいだ。


DSC02531.jpg



それでは洋館部分の中はどうなっているのかというと・・・・


DSC02481.jpg


一階部分は倉庫になっていてこの階段で2階に。



DSC02491.jpg



湖が見晴らせる素敵な部屋があった。

かなり僕好みの内装だ。

贅沢とはこういうことを言うのだろう。


DSC02487.jpg


劣化が激しくよく今までの風雪に耐えたなと思った。


DSC02477.jpg



床は所々抜けてる。

しかしこの朽ちた姿が素晴らしい。



DSC02492.jpg


この洋館部分を建てた目的は定かではないが、おそらく季節によってうつり変わる景色を楽しみながら食事をしたり本を読んだりしたのではないだろうか?



DSC02514.jpg


さて、それでは古民家部分に移動してみる。


DSC02525.jpg


懐かしい宮時計が掛けてある。

たしか東洋時計だったと思う。



DSC02515.jpg


アルミ製の平傘のシェード、右の押入れの上にあるボールは昭和30年代に流通した菊型ボールだ。


NO_14.jpg


冷蔵庫もテレビもこの別荘にある全てのアイテムがとても昭和レトロでそれを見ているだけで楽しい。


DSC02560.jpg


とても綺麗な場所だが不便だったに違いない。

特に夜は寂しくなかったのだろうか?



DSC02533.jpg


あったなぁ、こういうの。

平塚のおばぁちゃん家の箪笥の上にずらっと並んでたよなぁ。



NO_22.jpg


小規模ながら残留物やロケーションにおいてはとてもいい物件だった。

もし僕が晴耕雨読の生活をするなら、まずこういう別荘を建てたい。

まぁ、夢のまた夢だけどね。





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04 12 ,2012 Edit


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