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廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


In 10 2012

Category: 廃れゆく施設   Tags: ---

建て増しの迷宮 M荘

michi.jpg

名前消しちゃってごめんちゃい。

広島県の南部にある観光ホテル、M荘。

何年か前に廃業になったばかりでハッキリ言って廃墟美はない。



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何年に開業したのか判らないがなんとなく昭和40~50年代じゃないかなぁと。

この廃墟がある市自体が主だった観光資源もないため廃墟になったのは必然かもしれない。


さて中に凸する。



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写しておいた各階の使用目的を表す看板。

一枚目の画像を見ると、どう見ても3階建てなのだがそこがこの廃墟の面白いところ。



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いわゆる「建て増し系迷宮廃墟」。

とにかくあっちこっち増築を繰り返した結果、訳のわからん建物に。


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へんちくりんな造りの階段が、


DSC08593.jpg


ところどころにあるせいで自分が何階にいるのか判らなくなることも。

何度かガチで迷った。


でもこういうのが好きだ。


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部屋とかはまだ綺麗で住めそう。


というかマイミクの話ではお家の無い人が住んでいたそうな。

なのでビクビクもので入ったのだけど誰もいなかった。


DSC08571.jpg


綺麗に片付いて逆に落ち着かないのは廃墟マニアの悲しい性。




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数年前まで営業していたのにかすかな昭和臭漂う物件だ。




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瀬戸大橋博、そんなイベントがあったんすか。



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オーナーのセンス爆発する一角、この物件のいたるところにその片鱗を垣間見る。


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例えばお風呂。


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どこで買ってくるのかお風呂にペンギンがいる。

あまり深く考えないほうが良さそうだ。



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この物件で特に気になったのは異臭。

〇体の匂いじゃなくて化学薬品のような匂いが充満していた。

が、この梅干しのせいじゃないと思う。




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この物件の最上階から街を見下ろす。

展望は悪くないのだが・・・

何度も増築し、内装もリフォームされた部屋が多かった。

それはオーナーの「もっと良くしたい」という熱い思いだったのかもしれない。

不易流行という言葉がある。

しかしオーナーが考えていたより、もっと早く時代は流れたようだ。





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10 22 ,2012 Edit


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