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廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


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古瀬戸 馬の目皿

DSC00526.jpg


直径約27センチ、陶器だけあってかなり重い。


見込みに渦巻きが6つ描かれていてこの渦巻き模様が馬の目玉に見えることから「馬の目皿」と言われるようになったらしい。

江戸後期、愛知県瀬戸市で雑器として大量生産されたこの皿がのちに民芸運動の創始者・柳宗悦によって広く紹介された。


DSC00527.jpg



「用の美」という言葉がある。

芸術品としてではなく、人が生活のために普段から用いている道具や物の形などに「美」が存在するという。

あるサイトの言葉を借りれば、「用途に徹して無心に作られたものは、無駄な要素が削ぎ落とされ、 すべからく美しい。 」という。


美しいと思うかどうかは人によりけりだけど観ていて飽きないと思った。

手に取るとその重みや肌触りがとてもなめらかで官能的でもある。

大雑把な造りで粗雑なのだけど、しかし完成したデザインのようにも感じる。


DSC00528.jpg



岡山にある骨董店で見つけたのだが、真っ二つになったのを補修されて3000円だった。

この皿、意外にも妻が気に入ってくれた。

パスタ、ピザ、炒め物などを盛って普段使いしている。





用の美も民芸運動のことも難しくてよく分からないが、この皿で食べるバジルパスタは確かに旨い(o・∀・)b







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09 06 ,2011 Edit


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