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廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


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愛知時計 スリゲル型掛け時計

DSC00394.jpg




愛知時計が時計製造会社として誕生したのは明治26年。

愛知時計製造合資会社が設立。

戦時中は兵器製造にも携わっていたが戦争の終局と共に平和産業として発展していった。

現在はガスメーターなどを作っている。




DSC00385.jpg




この時計が作られたのはおそらく昭和30年代後半から40年代初めだと思う。
ちなみに21日巻だ。

電話も普及していなかった頃、携帯も時報もなくどうやって時計を合わせていたのか気になったことはないだろうか。

昔は役場や学校などに「標準時計」というものがあり、そこへ駆けつけて行き時間を見て合わせたそう。

ちなみに標準時計とはこういうものだ。




DSC00386.jpg



僕が小学生の頃はすでにセイコーのいわゆる「クォーツショック」は終わっていて一般的に機械式時計は過去のものになっていた。

それでも寝床には目覚ましのために機械式のウラビーが置いてあったなぁ。

オークションでこういった時計は1500~3000円など安く手に入る。

ジャンクなどは500円とかで落札できる。

ちなみにこの時計は1500円でした。

それを自分で出来る範囲でメンテナンスしていく。

今のところは元気で動いている。



しかしこのカチコチ音は眠気を誘う。







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本文: 4   Trackback: 0

09 08 ,2011 Edit


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Comments

Re: はじめまして
都さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

掛け時計って使ったことがない世代の人にさえノスタルジックな気持ちを感じさせるアイテムだと思うんです。
それは木造校舎やレトロな車も同じで、当時の洗練されたデザインに目を奪われますよね。

廃墟はそういう懐かしい雰囲気だけじゃなく確かに非日常的な怖さや危険もあります。
もし街で廃墟を見かけたら中に入らなくても外観を眺めたり携帯で写真を撮ってみるのも楽しいですよ。
また気まぐれに更新しますのでこれからもよろしくお願いします(^^ゞ
はじめまして
私が小さい頃は、こういった感じの時計が
和室の居間の一番いい場所に掛けてありました。
懐かしく拝見しました。
時計の針の感じも、かわいい~ですね。

何を検索してて・・って忘れちゃったのですが(笑
遺留品が沢山残されている部屋・・・の日記の話から
なんていうか・・怖いけど・・・
知りたい・・みたいな・・・不思議な気持ちになりました。

建物は、人が今その場にいなくても・・往々に
なんていうか・・色んな事を語ってくれているように思います。
そこに人が見えます。
そこに人の息遣いが感じます。
そこにその時代が見えるように思いました。

廃れゆく部屋~ステキですね~。
画像も抜群ですよ~。
自分がその場に行くことはたぶん怖くてできないけど・・(笑
こうしてnetを通して楽しませて頂けるなんて、嬉しい限り~です。

更新を楽しみにしています。
長くなっちゃってごめんなさい。
Re: はじめまして
凛ママさん、訪問ありがとうございます。
古い時計店が近くになるなんてうらやましいです。

時計と言うと服部セイコーが有名ですが当時はかなりたくさんの時計会社がありました。
時計から見えてくる歴史もありますよね。
またいつでも訪問して下さい( ^^) _旦~~
はじめまして
腕時計の電池交換をしてもらったお店にあった大きな柱時計に、AICHI TOKEI 標準時計とあったもので、標準時計 愛知時計で検索してたどり着きました。

とても歴史のある会社のものだとわかり、置いてあったお店の歴史にも納得です。
標準時計とは…というくだり。ブログに引用させていただきました。

社章の写真が雰囲気あってとても素敵です。

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