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廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


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精工舎 角型ウラビー 毎日巻き

DSC01206.jpg


いつも頭?が丸い置時計ばかりなので角型の置時計も欲しくなるのが道理というもの。

そんな道理は存在しないがまぁ欲しいんだよね。

んで来ましたw


DSC01208.jpg




ヤフオクでなんと1100円だった。

何故そんなに安かったのか。

説明には目覚まし合わせのツマミがないとのこと。

しかしツマミはよくヤフオクで何十個もまとめて出品しているのでいつか買えばいいと思い気にしなかった。

届いてビックリ、開けてガックリ・・・・



DSC01222.jpg



目覚まし合わせのツマミどころか芯棒そのものが無くなっている。

そして芯棒についてあるはずの小さな歯車が何故か他の歯車の間に挟まっていて動作不良を起こしていた。

ま、目覚ましとしての機能要らないや(゜-゜)


DSC01220.jpg


ヒゲゼンマイがやや変形しているが、機能は問題ないみたいだ。

それにしても汚い。

ボディは陽刻で綺麗なデザインだが凹んだところの黒い塗装がボロボロと剥がれてくる。

面倒なのでこの際綺麗に落とすことに決めた。

ムーヴメントを洗浄&注油した後はひたすら磨く。


DSC01226.jpg



右半分が磨いた後。

やはりピカールは良い(#^.^#)



DSC01229.jpg



アンティーク好きな人とかに当時の塗装を落とすなんて考えられないって言われそうだが・・・

僕はそういったステレオタイプなこだわりはない。


DSC01265.jpg


歯車が挟まっていた割には結構精確に動いている角型ウラビー。

僕よりも妻の方が気に入ったみたいだ。


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本文: 2   Trackback: 0

09 24 ,2011 Edit


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Comments

うう、そう言われると目覚まし昨日復元したくなる・・・(@_@;)

実は同じようなウラビー落札して部品交換すればあっという間に直ります。

でもま、復元は定年後の楽しみにとっておきますWWW
どんどん時計職人に向かっていますね~
是非部品も再生して失われた目覚まし機能を復元してください( ̄ー ̄)

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