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廃れゆく部屋

皆さん、廃でお会いしましょう


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Category: 廃れゆく集落   Tags: ---

静かに消えゆくY山集落 

DSC03967.jpg


休日の午後、ふと思い立ったようにパソコンを開けて以前見つけた廃集落への道のりをチェックした。

そしてカメラと三脚だけ持って5分後には出発。

落ち葉で見えなくなった道をひたすら駆ける。




DSC03937.jpg




右手に一件目が見えてきた。

凄い埋もれっぷりだ。

しかし大体廃集落の廃屋は荒らされている。

今回もそれが心配だったが・・・



DSC03944.jpg



綺麗だ。

昭和40年代ごろから時間が止まったままの廃屋だった。


DSC03946.jpg



柱時計もあるし。


DSC03947.jpg


和箪笥もある。


DSC03948.jpg



そして針山もある。



DSC03941.jpg



離れにある台所に行ってみる。




DSC03938.jpg


昭和やん!めっちゃ昭和やん!



DSC03961.jpg



お次はこの物件。


少し朽ち過ぎか・・・


DSC03965.jpg

玄関の上部には魚の尻尾が貼りつけてある。

少し調べたら、無病息災の意味があるのだとか。





DSC03963.jpg


これはヤバい。

野生の動物の赤ちゃんとか落ちてそう・・・

でも触りたくなかったのでそのままに。


DSC03976.jpg



この集落の歴史についてまったく判らない。

聞いてみようにも誰もいない。

いつか図書館で調べてみるのもいいかもしれない。




DSC03971.jpg


床がミシミシいっている。

奥に進むと・・・・・


DSC03974.jpg


あ、お邪魔してます。

なかなかいいお家ですね。

え?あ、はい。すみません、すぐ帰ります。


と言う訳でそそくさと退散。




DSC03979.jpg



時々誰か来るのか、近くにあったお堂はいまでも綺麗だ。





廃集落は廃屋が集中せず無数にアチコチ点在していることが多い。

今回の集落も他に数件確認したが、時間の都合上スルー。

廃墟美をもつ建物は色々あるが、そういう次元ではなく「人がいなくなった空間」を肌で感じるには廃屋が一番いいと思っている。





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本文: 14   Trackback: 0

01 18 ,2012 Edit


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Trackbacks

Comments

Re: はじめまして
>あとりさん

コメントありがとうございます。
「何故廃墟に家財道具や遺影が残されたままなのか」という疑問は時々他の方からも訊かれることがあります。
それは「何故その建物が廃墟になったのか」という理由と関係がある場合もあります。

 例えば死去、離婚、破産、夜逃げなど急な事態が発生し後片付けも出来ぬまま放置ということもあります。
特に老人の一人暮らしの場合、死去した後や老人ホームに入所した後でも親族が面倒くさがり放置されるようです。
私は実際に何度か納骨すらされずに骨壷がテーブルの上におかれたままになっているのを見ました。

山村集落の場合、生活の糧となっていた薪、炭などがプロパンガスの登場により売れなくなり集落を捨てざるをえない状態になりました。
その際、「後で取りに来ればいい」と思いながらも、もともと新しい生活に不要の物ですのでそのまま家ごと放置ということもあります。
 つまり人それぞれ色々な事情や理由があるのでしょうね。
廃墟に行くと、その建物の持ち主だった家族の残影が見えるようで感慨深いです。
はじめまして
こんにちは
はじめまして
廃墟が特別好きというわけではないのですが、古いものが好きでいろいろ見て回っているうちにこちらにたどり着きました。自分では絶対足を踏み入れないところの写真を見られてよかったのですが、一つ疑問が出て来ました。
廃墟に為す直前まで生活していたとしても、普通そこから立ち去るなら家財道具とかもちろんご先祖の写真とか持って行くような気がするのに、まるで今も生活してるかのようにたらいが出しっぱなしになってたりご先祖のお写真があったり。それもここだけでなくあちこちの集落の写真で感じました。普通廃墟になるっていうのは、どういう理由でどのような状況で人が去っていくのでしょう? もし何かご存じでしたらお教えください。気になっちゃって・・・・・・
Re: タイトルなし
>
名もなき訪問者様。

僕は基本、ネットや航空画像で探します。
未だ誰も公開したことのない未踏の廃墟を探すならやはり航空画像でひたすら廃墟っぽいものを探します。
そして装備を万全にして訪問。
その繰り返しです。
goo地図やGoogleマップで空中散歩してみてくださいw
通りすがりのものです^^
やっぱ廃墟って美しいです 時の止まった感じとか、人の残した生活感とか、寂しい感じとかあってめっちゃ好きですb
すごく疑問に思ったんですけど、このような場所の情報ってどこで手にいれるんですか?
Re: タイトルなし
お互い子供がいるとなかなかですよね。
僕もなるべく続けては行かないようにしています。
廃墟探索と家族サービスを交互になるようにしてますw
久々にmixi巡回で来ました。
廃村いいですね><
私も行きたいけど、子供が小さいとなかなか厳しいです;
Re: タイトルなし
あるみさん>
そう、人それぞれ事情があるのでしょう。
最近僕の親父が仕事関係の知り合いの家に行ったら郵便物が溜まっていて、様子がおかしいと思い大家さんにお願いしてドアのカギを空けてもらい中に入ったら首を吊っていました。
そして近親者がだれもいなかったので友人達で家を片付けてお葬式をしたそうです。
人との関係が希薄になる中でこういった孤独死や自殺が増えていますね。
廃墟になった建物はこうした悲しい出来事も背負ったまま朽ちていくんですね。
そういえば、前に住んでいたマンションの裏の空き家も、住んでいたおばあちゃんが救急車で運ばれて30数年そのままで・・・っていうのがありました。解体時に仏壇も神棚もそのままで息子さんがいるのに。。。って町内でお年寄りたちが噂していました。 「バチアタリ!」って言いたいけど、それぞれ事情があるんでしょうね・・・ その息子さんは近所でも有名な893さんだそうですが・・・
Re: タイトルなし
あるみさん>
コメありがとうございます。
僕が思うのは廃住宅になる前、おそらく一人暮らしで亡くなられたか老人ホームに入られた後にそのままなんだと思います。
これは親族の方が遠方に住んでいるなどで片付けもされずに放置というパターンかなと。
しかし一度テーブルの上に例の白い布で覆われた木箱・・・そう、遺骨が放置されていたときはさすがに閉口しました。
いつも思うのですが・・・
廃住宅って、人間がすっぽり抜けてそのまま時間がたっているっていうの多いですよね・・・

なんで、そうなんだろうか?
仏壇にご位牌がそのままとか、写真が残っているとか、台所がそのままとか・・・・

なんでなんでしょう?

それぞれご事情はあるとおもうのですが、多いですよね。

廃墟として見る分にはそういう人間臭がするものが好きなんですが、、、
よく考えると変ですよね・・・
Re: タイトルなし
りんごさん>最初は加工反対派(笑)だったのですがハマるともう楽しくってw
自分が廃墟を見て感じたイメージ、印象をダイレクトに表現できる感じです。
僕が基本使っているのは「ピクニック」という無料ツールです。
是非一度お試しあれ!http://www.picnik.com/app#/home/welcome
くまおさんのお写真ってあまり加工してるように見えませんでした(汗)
私が加工ソフトにかなりうといせいかもしれません^^;

ナチュラル加工でやわらかくて美しいですね^^*
Re: タイトルなし
りんごさん>どうやって・・・ズバリ加工です!m9(・∀・) ドーン!

写真を撮ると実際よりも違って写りますよね。目で見た印象だともっと色鮮やかだったとか輝いて見えたとか。
でもカメラという人工物を通すとどうしても違って見える。
あの時感じた幻想的で神秘的な雰囲気を伝えようと色々加工ツールで模索しています。
でも楽しいですよ。
写真がやわらかくて温かい・・・。

どうやってこういう雰囲気を出しているんですか?

ニッポン昔話みたいな感じですねー^^

こういう時の止まった集落を歩くときってなんだか清らかな気持ちにもなりますね。

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